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日陰ぼっこと月光浴

陽の下では生きられない

王子様の定義

告知が出た瞬間、このタイミングにこのライブ 奇跡…(感涙)

みたいな気持ちになったのは言うまでもない

 

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 8/6 (sat)

3 AXIS resonance

@高円寺HIGH

OPEN 18:30/START 19:00

 

LOOPUS

THE JUNEJULYAUGUST

cruyff in the bedroom

 


 

 cruyff in the bedroom

 

ボーカルがオルタナイトの人だ!って。

6月にbulbでも対バンしてる…なんて失礼な奴なんだと自分を責めた しかし6月は聴かずに帰っていた(どっちにしろ失礼)

 

 

 

 THE JUNEJULYAUGUST

 

ジュンジュラさんは2013年の5月ぶり2度目

それがこの日に当たったことはとても幸せだと思った

 

確かLOOPUS動員だったはずなのになぜかLOOPUSは3、4列目にいたにもかかわらずTHE JUNEJULYAUGUSTは最前で観てた なぜか笑笑

 

前回聴いたなと脳裏に甦る曲も少し。

あの日聴いた1番記憶に残っている曲は幻かもしれない(調べまわって真相は分かった)

 

目の前に哲さんが立って歌ってる

こんな幸せってある?

哲さんは哲さん。分かっててもどこかで あ…tetsu様…tetsu様…ってなる(病気)

もうね、哲さんから目が離せないの リアルに石みたいになってた

 

放心状態で眺めてるだけ とにかく聴き言ってた

頭では分かっててもやっぱりこんな聴き方しかできないから、自発的にライブに足を運べなくて

機会が巡ってきた奇跡にただただ感謝

 

この公演とは直接関係ないこととして、

翌月に出たローリングストーンのインタビュー、MALICE MIZERについて語ってるんだけど人柄出てて最高だから読んでほしい

 

rollingstonejapan.com

 

 

 

LOOPUS

 

幕のない転換中、放心から我に返って

そうだ、LOOPUS動員なんだった と思い出す(爆)

 

【SET LIST】

 

 

1. GC-8

2. Fascinate Love

3. R.I.P.

4. Tritonic Angel

5. Fantasia

6. 無敵のアクエリアス

7. Biorising

8. Zero

En. Reverence

 

 

出てきた瞬間、泣いたよね…

こっちにも王子いた…!

真夏のあっつい室内でジャケット装備の律様に完全降伏

 

メイクもファッションもバッチリなのになぜか終始トランス状態で白目の律様…どっか行ってた笑 白目剥いてると喜ぶ変人がここにいまーす←

 

セットリストも固定の如き曲目でなく楽しかった 知らない曲がいっぱいある

出落ちに近い精神状態であんまり覚えてないよね…

それでも前回よりは気持ちに余裕というかルーパスに神経を向けて聴くことができた

 

幻想的な世界観も力強い歌も、フロントマンの宙也さんが堂々とした表現者でいられるのは揺るがない楽器隊があってこそと勝手に思ってる

特にLOOPUSは曲が完全に染み込んでるんでしょうね アレンジは変わっても、長年培ってきたものは確固として身体の中にあるんだと感じる

 

 

 

終演後、帰る道すがら

今日を反芻しながら明日を想って

軌跡と奇跡に胸がいっぱいだった

 

ベクトルは並行ではなくて

それでも屈折しながらところどころで交差する

その接地点をまた夢見てる

 

お城にいなくても

宿命だから

 

 

au revoir